退去後

2015-08-06

真夏ですね~!熱中症には気をつけましょう

 

最近は、退去後に元入居者から敷金精算に関するトラブルがあります。

みんな声をそろえて、国土交通省が~・経年劣化~等で敷金返還請求を言ってきます。

国土交通省のガイドラインは原則ですが、例外で原状回復を借主及び貸主を定めることができます。

国土交通省のガイドラインは法的な効力はなく、逆に契約は民法です。

退去後は、言えばなんとかなるって勘違いされてる方が多いのが現実で

中身もあんまり勉強されてない方ばかりで対応が大変です。

例えば、国土交通省は絶対、ここは日本だって言われる方もいます。

退去後にトラブルにならないように、契約時に説明や文書で項目及び金額を書いていますが

契約時は納得し、退去後は納得しない。

個人的な意見で言えば、それは詐〇ではないでしょうか?

契約通りに、対処しているのに、逆に悪徳みたいな言い方されたら正直、頭にきます。

皆さんもトラブルにならないように、どんな契約でもちゃんと理解して、契約しましょう。

最近。経年劣化でクレームを言った人の部屋です

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入居者には善管注意義務があります。自分の財産のように大切に扱うことです。

こんなに扱いが悪かったら経年劣化も早くなります。逆に請求したいぐらいですがで出来るだけ負担を

軽くさせてあげようと、契約書以外の項目は請求しないように努力してますが、

元入居者さんには、こっちの思いが伝わらないのが残念です。

 

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